よくある質問

皆さんからの疑問に応えます。

  1. 1. Qなぜ71 年前の計画をいま強行するの?

    A住んでいる人より、開発優先の町づくりが狙いです

    旧都市計画法の上目線からの開発を引き継いでいます。首都圏規模の一極集中、社会の経済的効率優先、有事の際に機動的に対応する東京大改造計画が背景にあります。

  2. 2. Q防災上 消防車などが入る道路が必要?

    A既存道路の改良・改善で対応できます

    大きい道路は役立ちません。既存道路の改良・修繕、路地裏まで入る小型消防車の配置など実態に合わせた対策が大事です。

  3. 3. Q補償してくれるから大丈夫?

    A補償は最大でも80%程度、希望はかなえられません

    土地評価も低く、2 重ローンの補償なし、代替え地は自己責任、営業補償も不十分です。

  4. 4. Q角地が残地になり、補償はされるの?

    A残地は買ってくれません。税金がかかります

    残地は買ってくれません。更地になった場合には、税金が6 倍に高くなるだけです。

  5. 5. Q反対すると土地の評価下がるのでは?

    A意思表示は地権者の権利、評価が下がることはありません

    反対運動を抑え込むためにこの噂が意識的に流されています。土地を売るかどうかを決めるのは地権者です。情報に迷うことなく反対の意思表示をしましょう。

  6. 6. Q測量は拒否できるの?

    Aはい、できます。測量拒否のネットワーク形成を

    測量に協力できない意思表示をはっきりと伝えましょう。隣近所のネットワークを形成し、みんなで測量を拒否しましょう。私有地に勝手に入ることは軽犯罪法違反です。訴える事ができます。

  7. 7. Q最後は土地収用法で立ち退かされるの?

    Aいいえ、住民が団結すればありえません

    この間の都の道路事業では、強制収用は皆無です。沿線住民の皆さんと協同して世論に訴えることが大事です。

  8. 8. Q事業認可され、反対してもだめなのでは

    Aいいえ、認可後が建設反対の正念場です

    認可されたら直ぐ道路が出来るのではありません。各地の例でも認可後さらに十数年かかっています。用地買収などが始まり、沿線住民は道路事業を目のあたりにし、道路の是非が現実に迫られることになり、反対運動も広がっています。